それでも自分の存在を肯定できるか?

人生いろんなことがあります。
誰しも、一口には言えないほどのいろんなことがあります。
とても人とは共有しきれない事実があります。
人を傷つけることもあるでしょう。
他人を否定したくなるときもあるでしょう。
自分が傷つくこともあるでしょう。
他人から否定され続けるということもあるでしょう。
認められているか気になることもあるでしょう。
社会から見捨てられるように感じることもあるでしょう。
うまくいかないこともあるでしょう。

それでも、それでも、自分の存在を肯定し続けられるかと。

無理にポジティブなことでもなく、過度にネガティブなことでもなく、もっと底の部分で、否定しようが肯定しようが、自分の存在を容認できるかと。状況のあれこれがあろうと、それをスタンスとして体現できるかと。私は、反射的になってしまう相手への否定(非建設的な否定)の根幹にも、自分への存在否定があるのだと感じています。

それが現時点で、私が追い求めている“強さ”の正体であると感じています。

過去は、今のためのお題であり、
他人は、過去の自分が抱えてきたもの・大事なことを教えてくれる鏡であり、
社会は、自分を還元していく場であり、
未来は、今を機能させるための道具なんだろうと。

自分の怒りや悲しみを感じながら、それを自分に重ねすぎながらも、そんなことを思っています。

偉そうに書いていますが、私自身も全然できてないです。

でも、でもですよ「色々あっても、まー仕方ない!喧嘩も時には仕方ない。人は人で仕方ない、自分は自分で向かっていこう!」そういう風にナチュラルに思えるように、日々ぶんばっております。

イマイチでもOK!良くてもOK!と思うばかりです。

本当に誰もがわかっているような基本のことなのではありますが、何度でも、振り返りたい視点です。


Photo by Joanna Kosinska on Unsplash

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