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聞き上手の心理学

傾聴くさすぎない自然な聞き上手に求められる基本的なスキルや考え方、実践方法をご紹介

  • 2019年6月22日
  • 2019年6月23日

いい相づち?悪い相づち?会話が盛り上がるリズムから考える

聞き上手を語る上で、よく出てくるのが相づちの話。 「会話をもっと盛り上げたい!」 「相づちがうまくなれば、聞き上手!」 「相づちでコミュ障も解消できるかも!」 なんて思われている方も多いのではないでしょうか? 他の人から聞かれることも多いので、今日は […]

  • 2019年6月19日
  • 2019年6月21日

共感の前に考えておきたい”受容”の意味について

以前、共感と同感の違いについて書きましたが、聞き上手と言われている人がその前段に行っていることがあります。 それは、受容です。 ここは聞き上手を語る上では避けて通れないかなと思いましたので、私の失敗も踏まえて書いてみました。 どこまで学術的に正しいの […]

  • 2019年6月3日

チームワークと聞き上手を経済産業省「社会人基礎力」から考える

2006年に経済産業省が発表した社会人基礎力の中で、仕事をする上で必要になる3つの能力と12の能力要素が発表されています。 その中のチームワークの項目の中に「傾聴」というワードが入っています。内容としては「相手の意見を丁寧に聴く力」と記載があります。 […]

  • 2019年6月3日
  • 2019年6月17日

「目」で聴く練習

みなさんは、話を聞くときに、どんな点に注目していますか? 実は、一口に「聞く」と言っても、内容ばかりではありません。 実のところ、耳だけでは、相手を理解するための情報としては少ないのです。 下記の記事の中でも書きましたが「聴く」のほうの漢字には、「耳 […]

  • 2019年4月23日
  • 2019年6月17日

「聞き上手」=「コーチングができる人」である必要はない理由

私自身がプロコーチをしていた(今も似たようなもんですが)、更に聞き上手というテーマで書いていますので、どうしても傾聴だったりカウンセリングやコーチング的な観点が多く入ってきます。ですが、日常生活の中で目指すべき「聞き上手」とは優秀なコーチングスキルを […]

  • 2019年4月22日
  • 2019年6月17日

自然で違和感のない「オウム返し」をするために考えたいこと

傾聴のテクニックの一つに、オウム返しというのがあります。 簡単にいえば、相手の言ったことを繰り返す傾聴のテクニックのことです。 例えば 「今日は寒かったよー」 「今日は寒かったんですね」 これにより、共感度合いが高まり、相手は話しやすくなるはず…。 […]

  • 2019年4月21日

相手から聴いてもらえた!わかってもらえた!と感じてもらうための重要テクニック

「よ、聞き上手!」となるためには、簡単にいえば、相手に「あー、きいてもらえたなー」と思ってもらえればよいわけです。 つまり話す前より話したあとにすっきり感が残る。 オウム返しやミラーリングなど、傾聴にはテクニックが多くありますが、そんな中で、即効的で […]

  • 2019年4月20日
  • 2019年6月17日

「聞く」と「聴く」の違い

よく“聞き上手”という言葉を言いますが、実はより広い意味で話をきけるのは、“聴き上手”のほうだったりします。 一見、わかりにくいですが、この言葉の違いはなんでしょうか? そこについて解説してみます。 聞 […]

  • 2019年4月19日
  • 2019年6月22日

「共感」と「同感」の違い

話を聴く時に、重要になってくるのが共感です。 ところが世間には共感に似た「同感」という言葉もあります。 この違いはなんでしょう? 心理学的には、この2つの言葉は明確にわけています。 その辺をみていきましょう。 ★この記事もおすすめです 同感とは? 自 […]