自分に自信がない人が強く生きるために必要な6つの視点

自信がない…。
そんな悩みをよく聞きます。

「他の人は、あんなに行動して頑張ってて、すごいことしてるのに私は全然だめだなぁ…。」
「なんかやってみたいんだけど、そもそも自信がないし、なにしていいかわかんない…。」
「相談したら、とにかく行動しろって言われるし、”ありのまま”とか言われるけど、そもそもそれができないから悩んでるんじゃないか…。」
「私なんてまだまだ…。言われたことをしているだけで、大したことはしておりません…。」

など。
たしかに「自信を持つ」というバクっとした言葉を考えれば考える程、どういうことなのかわからなくなってきますよね。

自信を持つってなんでしょうね。
今日は、その辺を書いてみたいと思います。

目次

そもそも「自信」ってなに?

これけっこう疑問じゃないですか?
なにか証があるのかというと、そうでもない。

かといって、成功してる人だけがもっているものなのか?
いや、でも成功するために、先に自信は必要なかったのか?
などなど。。。

謎は深まるばかり。
ということで、まずは周りを観察してみましょう。

あなたの周りのどんな人が自信があるだろう?

あなたの周りで、自信を持ってそうな人って、どんな人でしょうか?やっていることもそうですが、その人の日常での態度や人への接し方なども思い出してみてください。

私のほうでも、勝手に想像しながら例をあげてみます(笑)。

  • 仕事でばりばり活躍してる人。
  • 自分の意見をどうどうと語れる人
  • 夢を持っていて、そこに向けて全力で取り組んでいる人
  • 周囲に流されずに、自分の軸がはっきりしてそうな人
  • 事業で成功している人
  • 物怖じしない人

こんな感じですかね?

では、あなたはどんな人?

では、あなた自身はどういう人なんでしょうか?最近では、様々なパーソナリティ診断が提供されていることもあり、パーソナリティは人によって様々な種類があることが一般的にも知られています。

こういったテストを受けてみながら、「当たってる」とか「当たってない」とかではなく、「今の自分を知る」ことが非常に大事です。

どんな自分が、今、どんな状態で、どんなところにいるのか?

これをきちんと何度でも確認していくことが大事です。これは、できないことだけを批判し続けるという意味ではなく、客観的に自分のよいところも悪いところも両面でみてあげることです。
(そこがけっこう難しいわけですが…。)

憧れが、あまりにも違うタイプの人だなと思った場合

ひょっとすると、あなたが自信をもっていそうだと思った人は、あなたとはかなり違うタイプの人だったりするかもしれません。では、その人のように変われれば自信がつくのか?と。

ここを突き詰めるとパーソナリティは変えられるか?という大問題にもなってくるわけですが、「パーソナリティ」自体は、元々その人が持っている性質(氏)と育ってきた環境(育ち)や個人の能力から複雑に構成されているというのが一般的です。

つまり、変えられない部分(気質)と変えていける部分(性格)と様々な能力的なものが複雑に絡み合ってると。そういう意味で言うと、元々の気質を大きく変えるというよりも、その人なりのパーソナリティを総合的に強化していく(発達させていく)のが自然なのでは?というのが私の意見です。

ところが、まるっと別の人になりたいという気持ちがあるだとすれば、その気持ちは「自分への否定や拒絶」につながっていくような気がしてオススメしずらい感じがあります…。特に「自信を持つ」という点においては。

パーソナリティが違う人を目指し続けるとどうなるか?

最初は、学べることも多く、うまくいくことも多く、わかりやすく成果もでることもあると思います。もちろん色々ととりいれられることはたくさんありますし。ところが、ある時点からどんどんと苦しくなってこないかな?と。

「本当の自分」に蓋をして隠し続け、みんなに喜ばれることに注力してしまい、別の記事で紹介したいい子ちゃんのような状態になることも考えられます。

いい子ちゃんを卒業したいあなたに贈る10の方法

2015.08.11

成長としては、よいステップでかつ誰もが通る必要な過程ではあるのですが、あまりに苦しさを感じはじめていたり、その感じを繰り返しているようでしたら、ちょうどよい離脱ポイントかもしれません。

似たタイプの人だなと思った場合

では、周囲の自信をもってそうな人が、あなたのタイプに似ていると思った場合、どんなところで自信をもっているように感じたのでしょう?まあ、そもそも似ているか似ていないかがわりとバクっとしたくくりではあるわけですが、大体でいいです。

性格的なものでしょうか?
行動でしょうか?
いままで積み重ねてきたことでしょうか?
結果の出し方でしょうか?

本当の意味で「自信を持っている人」とは?

色々と回りくどく書いてきましたが、ここで、私なりの考えを言ってみたいと思います。

ズバッというと、本当に自信を持っている人というのは「今の私でよい」と思えている人のことです。

自信って、自分を信じるって書くでしょ。今の状況や環境を受け入れられている人。楽しく自分を過ごせてる人です。憧れはあっても、他の誰かにならないでよい人です。プライドすらも高くない。

元も子もないこと言ってしまえば、これって「自分のどこかをばくっと信じられている状態」を表しているので、「自信を持とう」といって持てるものでもないというか、いつのまにかそうなっているというか。

自分を信じるってどういうことだろう?

では、自分を信じられるというのはどういうことでしょう。
ここはなかなかわかりずらいところではあると思うのですが、これは自分の安定している感覚を見つけられているということに近いような気がします。

「わたしのこういう時、よぎる感覚は外さない」など、自分でも気づきにくいくらい微細な部分だったりします。もっと言えば、今まで他人に否定されてきた部分にヒントがあることが多いです。

なので、一人で見つけるのは難しさがあるかもしれません。そういうときは、我々のようなコーチを利用するとよいかと思います。

行動できている人にも自信があるわけではない

ということは、何か行動している人が必ずしも自信があるわけではありません。あなたが憧れているガシガシ行動をしている人(私が勝手に決めてるだけですが笑)でも、そうです。

積極的なパーソナリティの人の場合、逆に「止まる」ことが恐怖な場合もあります。自信をもっているのではなく、自分を保つために行動しなくてはいけない場合もあると思います。話を聴いてみると、意外と悩んでいると思いますよ。

あなたには必ずあなたの世界がある

つまり、自信をもつために必要なのは、必ずしも能力の高さとか資格を持ってるかじゃないんですね。あなたが今もっているものを如何に信頼できているか?ということです。

ここは断言してもよいのですが、色々な方と接してきた中で、誰一人として何もない人はいないということです。必ずあなたがもっている世界があります。

自信がないことへの心理学的な説(途中)

もちろん、なにかに成功した体験が少ないということはあるでしょう。

ところが、いままでの環境による発達的な観点も多分に影響していることも最近ではわかっています。その特徴は、身体にでていることが多いです。愛着の問題、トラウマの問題などなど…。

ここの詳細については、そのうち記載していくことにします。

自信をつけるためにもつとよい6つの視点

では、私なりに自信をもつために必要であろう要素をあげてみますね。

1,身体をリラックスさせる

生物というのは、基本的に危機回避に重きがおかれてはいますが、動物や人間は、幼少期の発達の段階で愛着という行為を通して、安全な場所(ホーム)から離れても「戻れば大丈夫」という遠隔地で安心を感じられる機能を獲得します。

ところが、これをなんらかの理由でうまく獲得できなかった場合、大人になっても漠然とした恐怖を抱え続けることにつながる可能性があり、それが自信のなさにつながっていることもあるのです。

身体がもつ怯えを回復していくためにも、身体を楽にできることは非常に重要です。また、この不安を抱えている方は、背骨が安定していない場合があるようです。背中というのは、人の身体全体を支えています。背中の感覚がないと身体の芯や軸を感じられず、思考的にも「安定できない」と言われています。

実践:ストレッチ

身体を日々やわらかくしてみるのもオススメです。
起きた直後や寝る前、仕事の合間などにするだけでも、ちょっと楽になったりします。

その時、硬い場所や突っ張る場所があった時に、無理にそこを柔らかくしようとするのではなく、少し痛気持ちいいところで止めて、その痛気持ちいい感覚に集中してみましょう。

身体の感覚に集中することで、不安や怖れなどの感情を落ち着かせることもできます。

実践:バランスボール

バランスボールを使って、背骨を中心にほぐしてみましょう。
バランスボールに身体を傾けて、手足に力を入れずにバランスが取れるようにしてみます。バランスボールがない場合でも、四つん這いになって、背中を丸めたり伸ばしたりを繰り返してみます。

参考:人間脳を育てる 動きの発達&原始反射の成長 :灰谷孝

実践:まっすぐに立つ練習

先程の背骨と同じ要領ではあるのですが、立っている状態が不安定だと、自然と気持ちも不安定になってきます。その時に、いいのが、立ち方の練習です。

  1. まず、肩幅に足をひらいて立ちます。
  2. 次に、足首から下が地面から根っこが生えているようなイメージをします
  3. 次に、頭のてっぺんから糸が生えていて、引っ張られているようなイメージをします
  4. その姿勢のまま、身体をゆらして楽にしながら、手は身体の横に自然におろします

こんな感じで数十秒するだけでも、だいぶ整います。これは、太極拳の先生から教わったやり方で、太極拳のときは、4までやったところで、横から押して、ぶれないかを確認したりしてます。面接とかの前にすると、これだけでも意識も姿勢も整ったりするのでオススメですよ。

2,頭をクリアな状態にしてみる

こんな記事を書いておいてなんですが、現代はほんとに情報に溢れています。考える必要がなかったことまで耳に入ってきてしまう。頭の中でぐるぐると自分のだめなところが回ってしまう。

それらが時に、自分自身を苦しめることがあります。先程の身体の話にもつながりますが、多くの思考がつまりすぎていると、身体も含めてリラックスすることが難しくなってきます。なので、今、頭に詰まっている内容をすべて吐き出して、のーんびりしてみるとよいでしょう。

実践:モーニングノート

脚本家・アーティストのジュリア・キャメロンの「ずっとやりたかったことをやりなさい」の中にでてくる創造性を高めるための方法の一つです。

ルールは簡単です。

  1. まず、新品のノートを用意します
  2. 朝起きたら、ノートを開き、3ページをとにかく埋めます。その瞬間、心によぎることを書き留めます。どんなことでもOKです。書き方にルールはありません。実際、私は何も思い浮かばない時「何も思い浮かばない」とひたすら書いています
  3. そしたら見返す事もせず、ノートを閉じます
  4. 翌日も2,3の繰り返し

これだけです。

注意事項
ノートは、他人に見せない、自分でも八週間は読み返さないようにしましょう。

これかなりスッキリします。日課にするのは、難しさを感じるかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。”誰もみない”という前提があるにもかかわらず、周囲の目を気にした自分がいることに驚いたりします(笑)。

実践:ヨガや瞑想

最近、瞑想の効果がビジネス面からも確信的に語られはじめています。あるデータによると、数十年瞑想を続けている人は、普通の人にくらべて脳の前頭葉が大きく発達していることがわかっています。前頭葉は、思考の司令塔のようなところです。つまりは、感情や思考をコントロールする場所になります。ここが鍛えられると、起こる出来事に関しても冷静でいられるのです。

実践:アクセスバーズ

先日、友人にしてもらい、その効果が絶大だったので、こちらでもオススメしたいと思います。

アクセスバーズとは、脳デトックスの方法です。
我々が溜め込んでいるエネルギーを頭のツボにふれることで解消するというものです。

やられていることといえば、セラピストの方に、ただ頭をさわってもらってるようにしか見えないのですが、ツボに触れることで、実は感情やら思考やら情報やらが掃除されるんですね〜。ちょっと不思議ですが、ぜひ試してみてくださいませ。
アクセスコンシャスネスな日々

3,間違ってないと確信をもてる感覚をみつける

ここはけっこうミソなんですが、アウトプットしてるから「すごい」とか「偉い」とかいう考え方も、ひとつの偏りなんですね。いつの世も、声の大きい人の考えこそが正しいように思えてしまうものです。

ところが、別に、何もしてなくても、我々は常に何かを感じているわけです。

こういう仕事をしているとよくわかるのですが、人の中に広がっている世界は、本当に素晴らしいものがあり、全員がほんとに違う世界をもっているのです。今の社会では評価されにくても、あなたが持っている感覚自体に確信がもてること。それは非常に大事なことです。

実践:コーチングを受けてみる

コーチングというのは、クライアントの話を受け止めながら、その人自体の良さをフィードバックし、クライアントが自分を受け止めなおすという体験です。
ぜひ、体験セッションだけでも受けてみてくださいませ。

実践:気のあう友達とただただ話す

コーチングじゃなくとも、気のあう友達とただただしゃべってみる時間をつくってみるのもよいでしょう。一緒にどこかにでかけたり、なんのきなしに相談しあう時間をつくるだけでも自分の感覚にきづいていくことができると思います。

4,自己理解、他者理解を両面から深める

自分を理解するためには、相手も理解することが必要です。
相手を理解するためには、自分を理解することが必要です。

これは、どちらが先というのは難しく、両方をちょこちょこと積み重ねていく必要があるのです。自己理解と他者理解が進むと、頭ではなく感覚として「自分と他人は違う」ということに気づいていけるようになります。

先程、進める人も止まる恐怖があると書きましたが、あちらにはあちらなりの悩みがあるのです。

実践:パーソナリティ診断を受けてみる

今、様々なタイプのタイプ診断があります。ネットの発展もあり、ウェブで無料でうけれるものも多いので、ぜひ参考にされてみてください。個人的には、パーソナリティを診断する目的は、「あたってる」とか「あたってない」とかの気持ちよりも、自身を他者を確認していくために使うのがよいかと思いますので、あまりこだわりすぎないように。

エニアグラム

最古のタイプ診断で今でも世界中で利用されているのは、エニアグラムでしょう。
性格を9つのタイプに分類して表示してくれます。かなり研究も進められており、本などをよんでいただけるとわかりますが、深く学んでいくことも可能です。
日本エニアグラム学会

エムグラム診断

最近、ウェブで話題になっている性格診断ツールです。
私もやってみたのですが、かなり精巧にできており、参考になるかなと思います。色々な友人にやってもらいつつ意見をもらうと、お互いの理解が進むのではないかと思います。
エムグラム診断

PCM

これは、有料なのですが、かなりオススメのパーソナリティ診断です。交流分析という心理学をベースに、ケーラー博士という方が開発したプログラムです。(NASAでも導入されたとか)
6つのパーソナリティのタイプが、マンション構造のように積み上がっているという考え方で、個人のパーソナリティを浮き彫りにします。

PCMの面白いところは、過去の積み上がり方も表示されるところです。
診断+受講費は、数万円かかりますが受けて損はない講座です。
カップルで受けたりすると更に面白いかと思います。
ケーラー コミュニケーションズ ジャパン

実践:価値観リストをつくってみる

以前の記事にもありましたが、自身の価値観をさぐってみるために、価値観リストを作成してみるのもいいでしょう。憧れというよりもあなた自身は、どんなことが好きなのか?という観点です。

はたしてどんなことが好きなのか?
どんなものに心ひかれるのか?

本当に「素敵な女性になる」前に参考にしたい実践的考え方

2015.07.24

5,つながりを取り戻す

これは友達をどんどん増やそうということではなく、自分が、いままで生きてきたつながりを再認識するという意味です。

こういうことを言うととたんに、拒否反応を示すかたがも多いのですが、私たちが今、生活しているということはやっぱりどう考えてみてもかなり奇跡的なことです。例えば、あなたの先祖を探ってみると、ご両親(2人)、祖父母(4人)、曾祖父母(8人)、高祖父母(16人)、そのご先祖(32人)、そのそのご先祖(64人)、ここまでで合計122人。

この大人数の中でただの1人が欠けてもあなたが生まれてこなかったことは事実なわけです。これもう一個おもしろいのが、今人口って増えてますよね?でも、たどっていくと関わる人数が倍々で増えていきますね。ということは、けっこう多くの人と同じ祖先の人がいるっていうことなんですね。実は、そのへんですれ違っている人も、戸籍上の親類とはいわずとも、遠からず同じ血筋の可能性もあるわけです。

ちょっとロマンチシズムな話かもしれませんが、自分の出生のつながりを知ることが、生きていくための大きな柱になるんじゃないかなと思います。

実践:家系図を調べてみる、書いてみる

どこまでたどれるかわかりませんが、自分にまつわる家系図をつくってみるだけでも、新たな発見があったりしますよ。

実践:自分の年表をつくってみる

「家系図まではちょっと…」という方には、まずは自分自身の年表を作ってみるといいでしょう。思った以上に、色々なことをしてきたことに気づくでしょう。

6,成功体験

多くの方が言われていることではありますが、確かにここも外せないです。できないことができたときの達成感は、なにものにも変え難く素晴らしいことです。そして、それは達成したことがないとわからないのも確かです。

ですが、いきなり大きなことをする必要はありません。
ほんとに、ちょっとしたことでいいのです。

実践:ぷち成功体験をしてみる

いままでちょっとだけしてみたかったことにトライしてみるのもいいでしょう。
私の場合は、料理でした。実は5,6年前までは、人に自分がつくったものを評価されるのを恐れるあまり、自分でつくるようなものは自信がなく避けていたのですが、試しにやってみたところ、好評で、そこから一気に色々できはじめたという経験があります。

実践:ぷち褒められてみる運動

これもなかなかおもしろい実験です。ささいなことで、人から認めてもらう喜びを掴んでみましょう。手近なところで言えば、電車内で席をゆずってみるとか、お年寄りに声をかける、ゴミを拾ってみる、職場の人に挨拶してみる、エレベーターで後から乗ってきた人に、「何階ですか?」ときいてボタンをおしてあげてみる。などなど

まとめ

長々と書いてきましたが、けっこう色々な視点のことが書けたのではないかなと思います。
こういう話だと、ついつい「自分にはできると思ってみる」「性格は変えられる」などのアファメーション的なことを書かれていることが多いのですが、そこは書きませんでした。

それはタイトルに「自信がない」といれた理由に近いかもしれません。下にも書いていますが、一般的に「自信がない」と言われる人たちは、すでにその人なりに頑張っていて、その上でできない自分を否定しています。

その上で、追い打ちをかけるように「唱えれば在りたい姿になる」とか言われてしまうと、自己暗示を越えて、自分を脅迫することに変わっていくような気がしています。

できる人は全然いいのです。ポジティブ心理学というジャンルが証明してくれている通り、人はポーズや姿勢で、実際脳内からでる物質も変わって行動がかわることもあるわけなので。

ところが、一定数は「どうしよう、私思えない。私が悪いんだ。もっとがんばらなきゃ」→「私はなにもできない」→「私には誇るべきところがない(自信がない)」ってなる人もいるという話なのです。

最後に:どんな人でも自信はゆらぐ

これは、大事なことです。
自信をもったから一生大丈夫!という人は世の中に一人もいません。

どんな人でも、その自信が揺らぐときが必ず来ます。というのも、先程書いたように、自信というのは「バクっとした感覚を持っている状態」だからです。

バクっとしている以上、求められる状態によっては、「あれ?いままでどうしてたんだっけ?」ということが必ず起こるのです。寝れなくなった時に、「あれ?そういえば今までどうやって寝てたんだっけ?」ってなることありますよね。あんな感じ。

でも大丈夫。
全員が、そういう崩壊を経験しながら、自分の道を作っていくのです。その揺らいだ数だけ強くなるのです。(岡本真夜風)

私は、そんなみなさんの自分らしい道を進んでいくお手伝いをしたいのです。

悩みを越えて成長していこう!

あなたが今、本当の自分の姿を探しているとすれば、一人で解決していくのに苦しさを感じる事があるかもしれません。そんな時、コーチはあなたに寄り添います。2人で話しあえば、きっと楽に進めるようになるはず。私は、そんなあなたの心の越境をお手伝いいたします。