用語:「グレゴリー・ベイトソン」

アメリカの文化人類学者・生態学者。パプアニューギニアの部族や精神病患者、イルカのコミュニケーションを研究し、ダブルバインド理論を発見した人物。彼の協力の元、臨床分野でも研究が進められ、家族療法やブリーフサイコセラピーなどが開発された。ナラティブ・セラピー、オープンダイアログまでの流れの源流でセラピーのみならず、現代思想に大きな影響を与えた。