用語:「行動主義心理学」

アメリカ心理学第二の潮流と言われる心理学のこと。ヴントの内観法に反対する形で、ジョン・ワトソンにより確立される。目に見えない「心」を研究対象とするのではなく、外から観察可能な「行動」のみを客観的にはかる立場。刺激と反応の連合が獲得されることこそが「学習」であると位置づけた。条件付け( 古典的条件づけ オペラント条件づけ) の研究が有名。