用語:「戦うか逃げるか反応 (fight-or-flight-or-freeze response)」

1929年にハーバード大学医学部の教授のウォルター・B・キャノンによって初めて提唱された動物の恐怖への反応のことだが、人においても追い詰められた際に、でてしまう反応として知られている。

よほどの事態の場合は、これが有効に機能するが、現代生活の日常においても頻繁に出現してしまうと、社会生活を邪魔するものになってしまう。